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ヘルスコーチの日常


【ヘルスコーチの1日】2026年1月31日
皆様こんにちは。 ヘルスコーチの田中涼斗です。 ヘルスコーチの1日として、私自身の1月31日の健康データと食事内容を振り返ってみたいと思います。 1日のアクティビティ概要 まず、この日の運動データから見てみましょう。 歩数 : 9,714歩 移動距離 : 7.99km 運動時間 : ウォーキング27分、ランニング6分 消費カロリー : 418kcal(活動)+ 1,491kcal(基礎代謝) 睡眠時間 : 7時間11分 朝のルーティンとして軽いランニング6分を取り入れ、日中はウォーキング27分を確保できました。9,700歩以上歩けたのは、部屋の掃除など家の中でも動くことが多く、立ち時間を15時間確保したことが大きいですね。 特に注目したいのは 心拍変動(HRV)が31.39-69.24ms という数値。これは自律神経のバランスを示す指標で、ストレス状態や回復力を知る上で重要です。 また、 安静時心拍数が57bpm と低めなのは、日頃の運動習慣がしっかり身についている証拠だと感じています。 冬の身体を整える食事内容 朝食:温活と良質な脂質でスタート
Tanaka Ryoto
4 日前読了時間: 3分


免疫の最強の守護神「キラーT細胞」と細胞性免疫の仕組み
皆様こんにちは。 ヘルスコーチの田中涼斗です。 寒さが厳しいこの季節、皆さんの周りでも風邪やインフルエンザで体調を崩している方が多いのではないでしょうか? 「暖かくして寝る」「ビタミンをとる」といった対策ももちろん大切ですが、そもそも私たちの体の中で、どのようにしてウイルスと戦っているのか、その 「防衛システム」の正体 をご存知ですか? 今回は、私たちの体をウイルスやがん細胞から守ってくれている免疫システムの主役、「 細胞性免疫 」と「 キラーT細胞 」について、基礎からわかりやすく解説します。 これを読めば、なぜワクチンが効くのか、なぜ免疫力が大切なのかが、細胞レベルでイメージできるようになるはずです。自分の体の「守る力」を知って、この冬を元気に乗り切りましょう! 1. 私たちの体を守る2つの防衛部隊 人間の体には、外部からの侵入者(ウイルスや細菌)に対抗するための精巧なシステムが備わっています。これを「免疫」と呼びますが、実は大きく分けて2つの部隊が連携して動いているのです。 ① 遠距離射撃部隊:体液性免疫 一つ目は「 体液性免疫 」です。
Tanaka Ryoto
6 日前読了時間: 7分
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