top of page

【ヘルスコーチの1日】2026年1月31日

  • 執筆者の写真: Tanaka Ryoto
    Tanaka Ryoto
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

皆様こんにちは。

ヘルスコーチの田中涼斗です。


ヘルスコーチの1日として、私自身の1月31日の健康データと食事内容を振り返ってみたいと思います。



1日のアクティビティ概要


まず、この日の運動データから見てみましょう。

  • 歩数: 9,714歩

  • 移動距離: 7.99km

  • 運動時間: ウォーキング27分、ランニング6分

  • 消費カロリー: 418kcal(活動)+ 1,491kcal(基礎代謝)

  • 睡眠時間: 7時間11分


朝のルーティンとして軽いランニング6分を取り入れ、日中はウォーキング27分を確保できました。9,700歩以上歩けたのは、部屋の掃除など家の中でも動くことが多く、立ち時間を15時間確保したことが大きいですね。


特に注目したいのは心拍変動(HRV)が31.39-69.24msという数値。これは自律神経のバランスを示す指標で、ストレス状態や回復力を知る上で重要です。

また、安静時心拍数が57bpmと低めなのは、日頃の運動習慣がしっかり身についている証拠だと感じています。



冬の身体を整える食事内容


朝食:温活と良質な脂質でスタート

  • アボカド(オリーブオイルがけ)

  • 鮭の切身

  • 生姜湯

  • 米粉パン(小)


朝は「温める」ことを意識しました。

生姜湯で内側から身体を温め、オメガ3脂肪酸が豊富な鮭と、良質な脂質を含むアボカドで栄養バランスを整えています。

オリーブオイルをかけることで、アボカドの栄養素の吸収率もアップ。

グルテンフリーの米粉パンを選んだのは、消化への負担を軽くするためです。


昼食:エスニック料理で栄養チャージ

  • チーズナン、カレー

  • サラダ(レタス、ブロッコリー、水菜)


昼食は外食でインドカレーを選択。

スパイスには抗酸化作用や代謝アップの効果が期待できます。

ただし炭水化物が多めになったので、サラダでビタミンと食物繊維をしっかり補給。

ブロッコリーはビタミンC、水菜はカルシウムが豊富で、冬の栄養補給に最適な組み合わせです。


夕食:和食中心のシンプルな一汁二菜

  • 白米100g

  • 梅干し(無添加)

  • 豚汁(豚肉、にんじん、キャベツ、牛蒡)

  • よだれ鶏

  • 杜仲茶


夕食は意識的に炭水化物を控えめにして白米100gに。

豚汁は根菜たっぷりで食物繊維を確保し、豚肉でビタミンB群とタンパク質を摂取。

よだれ鶏は鶏むね肉を使った高タンパク・低脂質の一品です。

無添加の梅干しを添えたのは、クエン酸による疲労回復効果を期待して。

そして杜仲茶は血圧調整やコレステロール値の改善に役立つと言われており、夜のリラックスタイムにぴったりです。


健康データから見える身体の状態

この日の体組成データを見ると:

  • 体重: 52.4kg

  • 体脂肪率: 8.9%

  • BMI: 17.3

  • 除脂肪体重: 47.74kg


いつもの事ながら体脂肪率が低めです。

血中酸素濃度が94-100%と正常範囲内で、体温36.3℃も標準的。心肺機能を示す最大酸素摂取量(VO2max)は50.78-51.26 mL/min·kgと、年齢に対して良好な数値を保てています。



ヘルスコーチとして大切にしていること


この1日を振り返って感じるのは、「完璧を目指さない」ことの大切さです。

昼食はカレーとナンで炭水化物が多めでしたが、その分夕食で調整し、全体のバランスを取りました。

また、ウォーキングやランニングの時間は短くても、日常生活の中で階段を使ったり、こまめに立ち上がったりすることで、1日の活動量を確保できています。


睡眠時間も7時間11分と、理想的な7〜8時間には少し届きませんでしたが、質の良い睡眠が取れたことで、翌日の活力につながっています。



コメント


bottom of page