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痩せない二の腕の原因は「カビ毒」?脂肪に溜まる毒素とその手放し方
こんにちは! ヘルスコーチの田中涼斗です。 ダイエットを頑張っているのに、二の腕や下腹の脂肪だけがどうしても落ちない。そんな経験はありませんか? 実はその原因、食事量や運動不足ではなく「 カビ毒(マイコトキシン) 」にあるかもしれません。 今回は、カビ毒がなぜ脂肪に溜まるのか、そしてそれがダイエットにどう影響するのかについてお伝えします。 カビ毒とは? カビ毒とは、カビが繁殖する過程で産生する有害な代謝産物のことです。 代表的なものに「 オクラトキシンA 」や「 ゼアラレノン 」があります。 ここで大事なポイントがあります。 カビ毒の多くは「脂溶性」 だということです。 水には溶けにくく、脂肪には溶けやすい。つまり、体内に入ったカビ毒は血液を介して脂肪組織へと移動し、そこに長期間蓄積されてしまうのです。脂肪細胞がいわば「毒素の倉庫」として働いてしまうわけですね。 なぜ「痩せにくい脂肪」ができるのか ここからが、ダイエットに悩む方にとって重要な話です。 断食や糖質制限などで脂肪を分解すると、溜まっていたカビ毒が血中に再び放出されます。すると体は、臓
2月27日読了時間: 5分
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