top of page
書評


【読書レビュー】『「体を温める」と病気は必ず治る』をヘルスコーチ視点で読む
皆様こんにちは。 ヘルスコーチの田中涼斗です。 先日、ふらりと立ち寄った書店の健康関連の棚で、ひときわ目立つ場所に置かれている本が目に留まりました。 石原結實先生のベストセラー『 「体を温める」と病気は必ず治る 』と、『 「体を温める」と病気は必ず治る 実践編 』です。 「体を温める」と病気は必ず治る 「体を温める」と病気は必ず治る実践編 初版から長く読み継がれているこの本が、今の時代にも大きく展開されていることに興味を惹かれ、改めて拝読しました。今回は、ヘルスコーチとして活動する私の視点から、本書の学びと、2026年現在の視点で感じたことをシェアしたいと思います。 体を温める 「温活」の原点に触れる納得感 本書の核となるメッセージは非常にシンプルかつ強力です。 それは、 「体温を1度上げることで免疫力を高め、病気を防ぐ 」というもの。 現代人の多くは平熱が36度未満の「低体温」傾向にあり、これが代謝や免疫力の低下を招いていると著者は警鐘を鳴らしています。実際、体温が1度下がると免疫力は30%以上低下し、逆に1度上がると一時的に5〜6倍もアップす
2月10日読了時間: 4分
bottom of page

